僕等 バラ色の日々歌詞

時長:05分07秒 歌手:鬼束千尋

この闇は光だと
言い聞かせた
君が泣くように笑うから
求めるような事は出來ないのを
覚えた
朝と夜の呼吸を
見失った
凍えては火傷しながらも
優しい聲で歌い合えるのを
試した
言えるはずもなかった
探してるものはもう無いなんて
噓を付き過ぎて本當になった
この世界で
人は迷子になるという事を
抱いて
歩いてゆけるから
どうぞ手を離して
何度傷跡が消えても
繰り返すまるで過ちのように
ああ僕等バラ色の日々
行く宛はいつだって
何処にもなくて
それでも到り著かす風を
待ち続けてる
悲しい果てに見えるなら
目を閉じて
楽園は遙か向こうで
こんなに何も答えないまま
それを受け入れて置き去りにされた
この想いは
人は飛べずに立ち止まる事を
知って
いつかは大人になる
だから手を離そう
最初めから幻の振りして
消えて行くまるでいなかったように
ああ僕等バラ色の日々
人は迷子になるという事を
抱いて
歩いてゆけるから
どうぞ手を離して
何度傷跡が消えても
繰り返す繰り返す
人は飛べずに立ち止まる事を
知って
いつかは大人になる
だから手を離そう
最初めから幻の振りして
消えて行くまるでいなかったように
ああ僕等バラ色の日々
ああ僕等バラ色の日々
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