日和歌詞

時長:04分55秒 歌手:Canappeco

確かそれは遊歩道
煉瓦畳 四角のパズル
並んで歩く僕たちの変わらない帰り道
ぷいっと吹いた夏風に 誘われて寄った公園の
ベンチで2人いつまでも 終わらない夏休み
君が僕に笑ってと言うのでちょっとやってみたけど
うつむく橫顔の隣り うまく笑えるはずもなくて
口笛吹ごまかしては ただただ手を繋いでたんだ
言葉よりも僕はそばにいるよと
海辺に向かう道すがら 坂道登る足音を
二つ重ねて歩き出す 陽だまりの影送り
手紙を書くよ あの頃のふたりに
今なら分かるから
発車のベルにかき消されたいつかの夢の続きを
1年2年3年4年と続く僕らの明日には
昨日よりも少しだけど確かなものが映るはずさ
こっちだよと手を引いては明日に繋げられるように
言葉よりも僕はそばにいるよと
昨日よりも ほら 近くにいるから
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